育児がつらくて、逃げ出したいお母さんへ~プロフィール

このブログを読んでくれて、プロフィールに興味を持ってもらって、ありがとうございます。

生きづらいけど母をなんとかやっている、水色です。

わたしは、2013年に37歳で出産した一児の母です。(この記事を書いている2019年現在、息子は5歳、年長)

このブログは、

育児が辛くて逃げ出したくて先が見えなくて苦しいお母さん、

特に、元々生きづらさを抱えながらお母さんになって今も苦しんでいるあなたに、

読んで欲しくて書こうとおもいました。

どうしてかというと、まさにわたし自身がそうやって苦しんでいたからです。

ずっと生きづらかったし、子育ても辛かった。

それが今は、子どもと一緒に居るのが楽しくなりました。

今、子育てが辛くてもう投げ出したい!と思っているあなたに、今出来てないことがたくさんあっても大丈夫だし、生きづらさ一杯だったわたしでも、変わることができたよ、って伝えたい。

このプロフィールでは、

わたしがこれまで苦しんできたことと、

わたしの今と、

このブログで伝えたいこと

を書きます。

生きづらさを抱えたまま、お母さんになった

わたしはずっと、自分が他人とは違っている気がして、子どもの頃から疎外感を抱えていました。

(最近、HSPだったとわかる。)

ずっと自分の醜さにも悩んでいたし、重い障害のあるきょうだいもいるし、家の経済は厳しいし、親との関係にも色んな葛藤を抱えているし、色んなことが混じり合って、長い間生きづらさに苦しみながら鬱と付き合いながらやっと生きてきて、そして37歳で母になりました。

34歳の時に出逢った『交流分析』という心理学を学んだことで、それまでの生きづらさを理解して克服する糸口をつかんだように感じていましたが、子育ての試練は想像以上。

夜泣きが1年続いて、体力は限界・・・

自分の思い通りには何一つ進まない育児、理想と現実のギャップにイライラ・・・

子どもにも怒ってばかり、そして、そんな自分に自己嫌悪・・・

そんな毎日でした。

お母さんになってから挨拶のように交わされる「子育てを楽しみましょう!」この言葉が、嫌で嫌でしょうがなかった。

ママ友も出来なかったし、こんな自分が親でこの子は可愛そうかもしれないと思っていた。

こんなわたしは母親として息子のそばにいてはいけないんじゃないか?

どこかに消えてしまった方が、子どものためなんじゃないか?

そんな風にも思って絶望的な気持ちになったりしていました。

『こうあるべき』を手放して、学んで、楽になる

でも何とかして子どもと一緒に幸せになりたかったし、諦めたくなかった。

そして色んな本を読んだり、講習会に参加したり、オンラインで人と交流したりしていくうちに、何よりもその過程で自分に向き合ってずっと自分を縛っていた『こうあるべき』を手放していくうちに、穏やかで楽しく子どもと過ごせるようになりました。

もちろん子どもは自分とは別の人間なので、もめることはあります。

でもわたし自身の感情が爆発することはほとんどなくなったし、子どもの癇癪もずっと減ったし、癇癪を起しても受け入れられるようになりました。

前は将来が常に不安だったけれど、いま毎日を楽しめているのでこの繰り返しの中で、きっと未来もそう悪くはならないだろう、と思える自分がいます。

子育ては試練だけど、チャンスでもある

苦しい時は、明るい未来なんて全然見えないし、周りの人は上手くいっていて自分だけが上手くいかないと感じたりすると思います。

少なくともわたしはそうでした。

でも、生きづらさをこじらせて人生前半はかなり泥沼だったわたしでも、いまは生きていて良かったと思えます。

親になった最初の頃は、それは辛かった。

子どもと一緒に暮らしながら、自分が子どもだった時の気持ちを無意識のうちに思い出してつらくなることもあった。(リアルに思い出さなくても感情がよみがえってくる)

それでも、その苦しみは、自分のこころの傷を癒すチャンスにもなる。

子育ては、本当に大きな人生を変えるチャンスにもなり得ると、最近感じています。

幸せになることを諦めないで、自分を苦しく生きづらくさせている縛りを手放して、一歩ずつ進んでいけば、あなたにも必ずそういう日はきます。

わたしがここまでこられたのは、自分の抱えていた「こうあるべき」を手放したからでもあるし、子どもの育ちについて学んだからでもあるし、数は少なくても同じ方向を向いて歩いている人たちと出会えたからでもあります。

だから今度はわたしが、今までわたしが歩いてきた道のりや、学んだことや、今感じることを、あなたに伝える番だと思っています。

わたしがこの気持ちにたどり着くまでに試行錯誤しながら体験したことが、今苦しんでいるあなたにとって、ほんの少しでも救いになってくれたら嬉しいです。

変わるのは自分、でも一人じゃない!

結局ひとは自分で自分を救うしかないです。

苦しんでいる心を取り出して誰かに治してもらうことは出来ないし、自分の行動を変えられるのは自分しかいないから。

誰かに相談したり、カウンセリングを受けたり、本を読んだりするのも、最終的には自分の意思でしかできないことだから。

でも、それは一人ぼっちということじゃない。

同じように悩みながら、もがきながら、歩いているのはあなただけじゃない。

そんな人が身近にいたら一番いいけれど、距離が離れていても、ネット上の出会いでも、人生を変えるような出会いがわたしにはあったし、誰にでもあると信じています。

生きづらさを抱えながらお母さんになった人が、子どもとの毎日を通して、母も子も幸せになれますように。

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